About Socks

靴下の捨て時はいつ?

真夏以外は毎日はく靴下、この捨て時を見極めるのはなかなか難しいものであるかもしれません。
まず痛んでくる場所は、足の爪にあたり、靴にも接触しているつま先でしょう。
長くはいているとつま先が薄くなり、最終的には破れてしまいます。
次に痛みやすいのがかかと部分です。
全体重がかかるこの場所も長年はいていると布地が薄くなってきます。
マメな人であれば破れた部分につぎをあてて繕うことで修復できますが、そういったことが苦手は人は靴下が破れた時が捨て時でしょう。
ほかにも靴下のゴム部分が伸びてしまって、はいていると下がってきたり脱げてしまう場合はもう捨てても良い時期です。
靴下には、ゴミとして捨てられる前にもう少し役立ってもらいます。
サイズも手頃であることから細かいところを拭くぞうきんとして使うことができます。
手にはめて気になるところをさっとぬぐったり、両手にはめてブラインドを上下からはさんでなでるようにすると簡単に綺麗になります。

靴下の捨て時はいつか

靴下はある程度の期間履く事ができます。
勿論いずれは捨てる事になりますが、なかなか捨てずにボロボロになっても履いている人も珍しくありません。
では実際には捨て時と言うのはあるのでしょうか。
靴下の捨て時はいくつかあります。
一つは履く事ができなくなった場合です。
昔は穴が開いてしまってもそこを縫って再び履いたりもしていましたが、今はそういう事をする人はあまりいません。
また繕った跡はどうしても履き心地が悪くなってしまうので、穴が開いたら捨てましょう。
もう一つはすり減ってきた場合です。
お気に入りの靴下を履き続けていると、踵部分等に穴は開いていなくてもすり減ってきてしまう事は珍しくありません。
色が薄くなってきた、少し肌が透ける様になってきたという場合は、思い切って捨ててしまう方が無難です。
そのままでも履き続ける事はできますが、近いうちに大きな穴が開いてしまう可能性も否定できません。
この様に靴下の捨て時は、基本的には履けない状態になったらと言う風に考えておけばそれ程タイミングを誤ってしまう事もありません。

最終更新日:2016/2/9

Copyright (C) 2015 About Socks. All Rights Reserved.